サポート
更新日:2026年10月13日
ご質問・不具合のご連絡は、メールでお送りください。
lighting-design@lightingandgadgets.com不具合のご連絡には、次の内容を添えていただけると早く調べられます。
- お使いの端末(iPad・iPhoneの機種)と、iPadOS・iOSのバージョン
- ShootBinderのバージョン(App StoreまたはTestFlightに表示されます)
- 起きたことと、その前に行った操作
- 画面のスクリーンショット(あれば)
はじめに
まず何をすればいいですか?
案件一覧の「+」から見本の案件を追加すると、図面とショットリストが入った案件を試せます。初めて案件を開いたときの使い方ツアーは、画面上の「?」のメニューからもう一度見られます。
iPadとiPhoneで、できることは違いますか?
Apple Pencilでの手書きと、2つの資料を並べる表示はiPadで使えます。iPhoneでは資料の閲覧、写真の撮影と整理、スタンプ・図形・テキストの編集ができます。iPadで書いた手書きはiPhoneでも表示されます。
資料
PDFを取り込むには?
案件を開いて「+」からPDFを取り込みます。ほかのアプリの共有ボタンから、ShootBinderへPDFを送ることもできます。
消してしまった資料や案件を戻せますか?
消したものは「最近削除した項目」に30日間残り、そこから元に戻せます。
同期
ほかの端末に同期されません
次の点を確かめてください。
- 両方の端末で、同じApple IDでiCloudにサインインしているか
- その案件の「iCloudに同期」がオンになっているか
- iCloudの空き容量が足りているか(足りないときは案件一覧の上にお知らせが出ます)
写真や大きなPDFは、通信の状況によって届くまでに時間がかかることがあります。
端末を買い替えるときは?
同期をオンにした案件は、新しい端末で同じApple IDにサインインすると届きます。同期を使っていない案件は、案件を書き出して、新しい端末で取り込んでください。
案件の共有
案件を共有するには?
案件一覧で案件の「⋮」から「共有…」を選び、「招待した人だけ」か「リンクを知っている人なら誰でも」を選んで送ります。共有された人は見るだけで、編集や書き出しはできません。共有を始めるには ShootBinder Pro が必要です(受け取る人は無料で使えます)。
共有のリンクを開いても、アプリが開きません
ShootBinderが入っていて、iCloudにサインインしているかを確かめてください。Safariのアドレス欄にリンクを貼り付けるとWebページが開くので、メモやメッセージ、メールなどに貼ったリンクから開いてください。
共有された案件にメモを書けますか?
自分だけに見えるメモ(手書き・テキスト)を書けます。持ち主やほかの人には見えません。
共有をやめるには?
案件の「⋮」から「共有を管理」を開き、共有をやめるか、相手を1人ずつ外します。共有された側は、案件の「⋮」から共有を抜けられます。どちらの場合も、相手の端末から案件の中身が消えます(共有された側が書いた自分のメモは残ります)。
ShootBinder Pro
無料版とProの違いは?
無料版は案件を1つまで作れ、その中の機能はすべて使えます。ShootBinder Pro(買い切り)にすると、案件を無制限に作れ、案件を共有できます。
別の端末でもProを使えますか?
同じApple Accountの端末なら、買い直さずに使えます。案件一覧の「+」から「ShootBinder Pro」を開き、「購入を復元」を押してください。ファミリー共有にも対応しています。
無料版で、案件が2つ以上になってしまいました
端末どうしの同期などで無料版の上限を超えた場合も、案件は消えません。最初に作った案件だけを編集でき、ほかの案件は見る・書き出すことができます。編集する案件を替えたいときは、今の案件を「最近削除した項目」へ移してください。
書き出しと受け渡し
ShootBinderを使っていない人に資料を渡したい
資料と写真・メモをPDFに書き出して渡せます。
ShootBinderを使っている人に案件を渡したい
案件・資料・フォルダを書き出して渡せます。受け取った側は独立したコピーとして使います。同時の共同編集には対応していません。
電源の集計について
電源の合計は、登録した消費電力を足した計画の目安です。電源の安全性や、ブレーカーが落ちないことを保証するものではありません。